逸翁美術館(大阪府池田市)は企画展「2026展示II『和モダン大阪─日本画コレクション』」を2026年4月18日~6月14日に開きます。開館は10時~17時(入館16時30分まで)で、観覧料は一般700円、学生500円、中学生以下は無料です。休館は月曜(5月4日は開館、5月7日は休館)です。
展示は、阪急文化財団が運営する同館が所蔵する、小林一三が収集した日本画コレクションから作品を選びます。近代大阪で親しまれた「和モダン」を、床飾りや文芸、交遊の場といった当時の鑑賞シーンに沿って、会場内に3つの場面として再現し紹介します。
関連イベントとして、講演会を5月16日14時から、鑑賞講座を6月6日14時から実施します。いずれも定員100人の先着順で、料金は無料(当日の観覧券が必要)です。会期中の日曜日は館内茶室「即心庵」で呈茶も行い、料金は一服500円(税込)です。
同館は1957年開館(2009年に現在地へ移転)で、約5,500件の美術工芸品などを基に年数回の企画展を続けています。会期中は講演会・鑑賞講座と呈茶を組み合わせ、来館者の理解を深める運営が続く見通しです。
【イベント情報】
会場:逸翁美術館 大阪府池田市栄本町12-27(阪急宝塚線 池田駅下車 徒歩10分)
講演会「こんなに面白い近代大阪の日本画家たち―文人画、美人画から船場派まで―」日時:2026年5月16日(土)14時~/会場:逸翁美術館内 マグノリアホール/定員:100名/料金:無料(当日観覧券が必要)
鑑賞講座「和モダン大阪 ─日本画の知的ユーモア」日時:2026年6月6日(土)14時~/会場:逸翁美術館内 マグノリアホール/定員:100名/料金:無料(当日観覧券が必要)
呈茶(即心庵):開催期間中の日曜日(4月19日、26日/5月3日、10日、17日、24日、31日/6月7日、14日)開始時間:10:50、11:30、12:10、13:10、13:50、14:30/料金:一服500円(税込)
申込URL(講演会・鑑賞講座):https://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/exhibition/20260418
